マリオ+ラビッツ キングダムバトル
マリオたちとユービーアイソフトのラビッツが手を組む、ターン制のシミュレーションアドベンチャー。「移動して、隠れて、撃つ」を基本に戦うバトルと探索で進む。日本では2018年1月18日に任天堂から発売された。
| 機種 | Nintendo Switch |
|---|---|
| 発売日 | 2018年1月18日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | シミュレーション |
| 価格 | 約6,578円(税込) |
| プレイ人数 | 1〜2人 |
| メタスコア | 85 |
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『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』とは
『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』は、マリオたちとユービーアイソフトの人気キャラクター「ラビッツ」が手を組む、ターン制のシミュレーションアドベンチャーです。日本では2018年1月18日に任天堂から Nintendo Switch 向けに発売されました。騒がしいラビッツが入り込んで大混乱になったキノコ王国を舞台に、マス目のあるマップで戦略バトルを重ねながら冒険を進めます。
キングダムバトルの見どころ:「移動・隠れる・撃つ」の分かりやすさ
戦闘は、出撃させた3人を1人ずつ動かして攻撃する形です。壁や土管の陰に隠れれば被弾しにくく、遮蔽物の無い敵を横から狙えば当たりやすい、という明快なルールが基本になっています。命中を運に任せる場面が少ないので、負けたときに自分の作戦を振り返りやすく、次の一手を考える楽しさにつながっています。
移動そのものを攻撃に変えるアクション
味方を踏み台にして遠くへ跳ぶ「チームジャンプ」や、移動の途中で敵に体当たりする「スライディング」を組み合わせると、1ターンのうちに何度もダメージを重ねられます。キャラクターごとにメイン武器・サブ武器・固有スキルが分かれていて、反撃や回復など役割もはっきりしています。誰を連れて行き、どのスキルを伸ばすかで、同じステージの難しさが大きく変わります。
マリオ+ラビッツの遊び方とモード
本編は4つのワールドで構成され、バトルの合間にフィールドを歩きながら、簡単な謎解きをこなして先へ進みます。序盤はルールを一つずつ覚える作りで、中盤以降は何度もやり直して作戦を練るステージが増えていきます。行き詰まったときは、バトル開始時に体力が回復するイージーモードを選べます。本編とは別に、2人で協力して挑むバトル専用のステージもあり、Joy-Con を1本ずつ持って作戦を相談しながら遊べます。
マリオ+ラビッツ キングダムバトルはこんな人におすすめ
- じっくり考えて、一手で状況をひっくり返すのが好きな人
- シミュレーションゲームに初めて触れる人(段階的に慣れていける作り)
- マリオの世界に、ちょっとふざけた笑いが混ざるのを楽しめる人
かわいい見た目から気軽なゲームを想像すると、中盤からの手ごわさに戸惑うかもしれません。敵のターンの演出がやや長く、テンポよく進めたい人には重く感じられることもあります。ラビッツのドタバタしたギャグは、好みが分かれやすい部分です。
発売情報・対応機種
日本での発売日は2018年1月18日で、対応機種は Nintendo Switch。任天堂公式サイトでは、パッケージ版とダウンロード版が希望小売価格6,578円(税込)で案内されています。追加コンテンツとして、ドンキーコングが主役の追加ストーリー「ドンキーコング アドベンチャー」が2018年6月26日に配信されました。Nintendo Switch 2 での動作や専用版の有無は、公式サイトでは確認できませんでした。
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