ヨッシークラフトワールド
段ボールや紙コップで作られた工作の世界をヨッシーが進む横スクロールアクション。コースをオモテとウラの両方から遊べ、2人協力やゆったりモードにも対応している。
| 機種 | Nintendo Switch |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月29日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
| 価格 | 約6,578円(税込) |
| プレイ人数 | 1〜2人 |
| メタスコア | 79 |
※当ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
『ヨッシークラフトワールド』とは
『ヨッシークラフトワールド』は、2019年3月29日に任天堂から発売された Nintendo Switch 用の横スクロールアクションです。段ボールや紙コップ、空き箱などで組み立てられた工作の世界をヨッシーが冒険します。前作『ヨッシー ウールワールド』の毛糸の世界から、今作は手作りの工作へと舞台が変わりました。
ヨッシークラフトワールドの特徴:コースのオモテとウラ
一度クリアしたコースは、ひっくり返してゴールからスタートへ逆向きに進めます。ウラ側では、オモテからは見えなかった段ボールの裏や張りぼての仕掛けが丸見えになり、探すものや仕掛けの内容も変わります。同じ舞台を別の角度から眺められるのは、工作というテーマならではの面白さです。
奥行きを生かしたタマゴ投げ
おなじみのタマゴ投げは、画面の手前や奥にも狙えます。奥の風船を割ったり、手前に浮かぶアイテムを取ったりと、横スクロールでありながら立体的に探索できます。舞台は草原や水中、忍者屋敷などさまざまで、乗り物に乗るコースや奥へ向かって進むコースもあり、遊び方がコースごとに変わります。
操作の基本と難しさの調整
ジャンプボタンを押し続けると、空中で足をばたつかせる「ふんばりジャンプ」で少し遠くまで届きます。敵を食べてタマゴを作り、それを投げて仕掛けを動かすのが基本の流れです。アクションが苦手な人は、翼の生えた「パタパタヨッシー」に切り替えると、高く跳べて穴に落ちても復帰しやすくなります。メニューからいつでも元に戻せるので、場面に合わせて使い分けられます。コースにはチェックポイントが多めに置かれていて、穴に落ちても直前から再開できるため、大きくやり直しになることはありません。
2人協力ときせかえ工作
Joy-Con を1本ずつ分け合えば、2人で同時に遊べます。相手の背中に乗ったり、タマゴを投げて助け合ったりでき、親子で進めるのにも向いています。コインを使ってガチャガチャを回すと「きせかえ工作」が手に入り、ヨッシーに着せると見た目が変わるだけでなく、ダメージを防ぐ役目も果たします。amiibo をタッチすると、特別なきせかえ工作がもらえます。
ヨッシークラフトワールドが合う人・合わない人
- 手作り感のある世界を眺めながら、のんびり遊びたい人
- 小さな子どもや家族と、協力しながら最後まで進めたい人
- 隠されたアイテムを探して、コースの隅々まで歩くのが好きな人
全体の難しさは低めで、テンポもゆったりしています。歯ごたえのあるアクションやスピード感を求める人には物足りなく感じられるかもしれません。同じコースを繰り返す収集要素が苦手な人も注意が必要です。
発売情報と対応機種
発売日は2019年3月29日で、パッケージ版とダウンロード版の希望小売価格は6,578円(税込)です。プレイ人数はTVモードとテーブルモードで1〜2人、携帯モードで1人です。ダウンロード版はニンテンドーeショップや Nintendo Store で購入できます。公式サイトでは無料体験版の配信も案内されています。任天堂の Nintendo Switch 2 向け無料更新データの対象ソフトには含まれていません。
※当ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
※価格・発売日は掲載時点の情報です。最新情報は公式サイトやストアでご確認ください。