スプラトゥーン2
イカとヒトの姿を切り替えるキャラクターでインクを塗り合う、4対4のチーム対戦が中心のシューティング。協力して戦う「サーモンラン」や1人用の「ヒーローモード」も収録。2017年7月21日発売。
| 機種 | Nintendo Switch |
|---|---|
| 発売日 | 2017年7月21日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | シューティング |
| 価格 | 約6,578円(税込) |
| プレイ人数 | 1〜8人(通信プレイ時) |
| メタスコア | 83 |
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『スプラトゥーン2』とは
『スプラトゥーン2』は、Wii U で生まれた『スプラトゥーン』の続編として、2017年7月21日に任天堂から発売されたシューティングゲームです。ヒトの姿とイカの姿を切り替えながら、インクを撃ってステージを塗り合います。舞台は「ハイカラスクエア」。Switch 初期の人気作で、2022年には続編の『スプラトゥーン3』も発売されています。
スプラトゥーン2の魅力
対戦の基本は、4人ずつのチームに分かれ、インクで塗った面積を競う「ナワバリバトル」です。撃ち合いで負けても、塗ることでチームの勝利に近づけるため、シューティングが得意でない人にも出番があります。インクに潜ってすばやく泳ぐ、壁を登るといった動きは、ほかのシューティングにはない感覚です。ナワバリバトルのほかにも、勝敗の条件が違うバトルルールが用意されています。
協力モード「サーモンラン」が初登場
本作で新たに加わったのが、ナゾのバイト「サーモンラン」です。4人で力を合わせ、押し寄せる敵を倒しながら金イクラを集めます。支給されるブキは毎回ランダムなので、普段使わないブキに触れるきっかけにもなります。対戦の勝ち負けに疲れたときでも、気軽に遊び続けられるモードです。
ひとりで遊ぶならヒーローモード
ひとり用の「ヒーローモード」は、ブキの扱いを覚えながらステージを進めていく内容です。対戦に出る前の練習としても役立ちます。ステージごとに仕掛けが工夫されていて、アクションゲームとしての遊びごたえもあります。発売後は新しいステージやブキが追加され、季節ごとにお題で陣営を分ける「フェス」も開催されていました。さらに、タコが主人公のもうひとつの物語「オクト・エキスパンション」が、有料の追加コンテンツとして用意されています。
今から遊ぶ人に向いているか
- 協力プレイを中心に、仲間と長く遊びたい人
- シリーズの流れを、2作目から順に体験したい人
前作を遊び込んだ人には、新鮮さが少なく感じられる面もあります。これから1本だけ選ぶなら、新しいステージやモードがそろった『スプラトゥーン3』と比べて決めるのがよさそうです。
スプラトゥーン2の価格と対応
希望小売価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに6,578円(税込)です。オンラインで遊ぶには、有料の Nintendo Switch Online への加入が必要で、「セーブデータお預かり」には対応していません。オクト・エキスパンションの価格は、確認したページでは分かりませんでした。
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※価格・発売日は掲載時点の情報です。最新情報は公式サイトやストアでご確認ください。