ASTRAL CHAIN
プラチナゲームズ開発のアクション。特殊警察の新人として、鎖でつながった生体兵器「レギオン」と主人公を同時に操り、異界から現れる敵と戦う。戦闘のほかに街での聞き込みや捜査のパートもある。
| 機種 | Nintendo Switch |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
| 価格 | 約8,778円(税込) |
| プレイ人数 | 1〜2人 |
| メタスコア | 87 |
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『ASTRAL CHAIN(アストラルチェイン)』とは
『ASTRAL CHAIN』は、2019年8月30日に任天堂から発売された Nintendo Switch 用のアクションゲームです。開発は『ベヨネッタ』シリーズで知られるプラチナゲームズで、ディレクターは田浦貴久氏、監修は神谷英樹氏、キャラクターデザインは漫画家の桂正和氏が担当しました。近未来の多国籍都市を舞台に、特殊警察の新人として異界から現れる敵に立ち向かいます。
主人公とレギオンを同時に動かすアクション
最大の特徴は、主人公と、鎖でつながった生体兵器「レギオン」を同時に操る戦い方です。レギオンを敵の周りに走らせて鎖で縛り上げたり、突進してくる敵の前に鎖を張って転ばせたりと、2体の位置関係を使った攻め方ができます。慣れるまでは忙しく感じますが、連携が決まるようになると、1人のキャラクターを動かすアクションとは違う手応えが味わえます。
性質の違うレギオンを切り替える
物語が進むと、剣で斬る、弓で遠くを撃つ、攻撃を受け止める、主人公を乗せて走る、斧で盾を砕くといった、役割の異なるレギオンが使えるようになります。戦闘中でも切り替えられるので、敵の種類に合わせて戦い方を組み立てる楽しさがあります。
戦闘だけではない捜査パート
事件の合間には、街で聞き込みをして手がかりを集める捜査があります。レギオンを近づけてひそひそ話を聞き取ったり、鎖で引っ張ってもらって足場のない場所へ渡ったり、異界の影響で汚れたものを浄化したりと、捜査でもレギオンが活躍します。事件ごとに区切られた構成で、刑事ドラマを1話ずつ見ていくような感覚で進められます。
アストラルチェインの遊び方とやり込み
戦闘ごとに評価ランクが付き、章のクリア後には総合評価が出るため、高ランクを狙って同じ章を遊び直す楽しみがあります。Joy-Con を2本使ったおすそわけプレイにも対応していて、1人が主人公、もう1人がレギオンを担当する2人協力で遊ぶこともできます。
アストラルチェインが向いている人
- 操作を練習して、上達していく過程そのものを楽しめる人
- アニメ調の近未来SFや、プラチナゲームズのアクションが好きな人
- ランクを上げるために同じ章を何度も遊べる人
クチコミでは、捜査パートでテンポが落ちることや、乱戦でカメラが見づらいことが不満点として挙がっています。序盤は操作説明が多く、面白さが見えてくるまで少し時間がかかるため、すぐに爽快感を求める人には合わない場合があります。
発売情報・対応機種
発売日は2019年8月30日で、パッケージ版とダウンロード版の希望小売価格は8,778円(税込)です。設定資料集とサウンドセレクションが付いたコレクターズエディション(10,978円)も用意されています。プレイ人数はTVモードとテーブルモードで1〜2人、携帯モードで1人で、CEROはC(15才以上対象)です。任天堂の Nintendo Switch 2 向け無料更新データの対象ソフトには含まれていません。
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