ゼルダの伝説 夢をみる島
1993年にゲームボーイで発売された同名作を、ジオラマ風のグラフィックで作り直したリメイク。謎の島コホリントを舞台に、リンクが8つの楽器を集める。部屋を組み合わせてダンジョンを作る新要素を追加。
| 機種 | Nintendo Switch |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月20日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
| 価格 | 約6,578円(税込) |
| プレイ人数 | 1人 |
| メタスコア | 87 |
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『ゼルダの伝説 夢をみる島』とは
Nintendo Switch 版『ゼルダの伝説 夢をみる島』は、2019年9月20日に任天堂から発売されたアクションアドベンチャーです。1993年にゲームボーイで発売された同名作を、おもちゃのジオラマのような見た目で作り直したリメイクで、開発はグレッゾが担当しました。一度入ると出られない不思議な島コホリントを舞台に、リンクが島からの脱出を目指します。
ジオラマ風に生まれ変わったコホリント島
人形や小物を並べたようなつやのある質感に、画面の上下がぼやけるレンズ効果が加わり、原作と同じ地図でもまったく違う印象になりました。画面単位で切り替わっていたフィールドは、続けてスクロールする形に変わっています。原作の曲も新しい音でアレンジされ、懐かしさと新鮮さを同時に味わえます。
夢をみる島の見どころ:手応えのある謎解き
8つのダンジョンには、鍵の使い方やスイッチの順番、アイテムの組み合わせを考える2Dゼルダらしい仕掛けが詰まっています。剣や盾などをボタンに割り当てて常に使えるようになり、原作で手間だった付け替えが減った点も遊びやすさにつながっています。
新要素のパネルダンジョン
ダンペイに話しかけると、クリアしたダンジョンに応じて部屋のパネルがもらえます。お題に合わせてパネルを並べて自分だけのダンジョンを作り、クリアすると報酬を得られる遊びです。作ったダンジョンは amiibo に書き込んで、ほかのプレイヤーに渡すこともできます。
寄り道と遊びやすさの工夫
島のあちこちには、住人の頼みで品物を交換していくイベントや、隠された「ひみつの貝がら」、ハートのかけらがあり、釣りやクレーンゲームなどのミニゲームも楽しめます。行き詰まったら電話小屋でうるりらじいさんにヒントを聞け、地図にはピンで印を付けられます。戦闘に緊張感がほしい人向けには、受けるダメージが増えて回復のハートが出ない「辛口モード」が最初から選べます。
夢をみる島はこんな人におすすめ
- アクションの腕前よりも、ひらめきで解く謎解きが好きな人
- ゲームボーイ版の思い出を、新しい見た目でたどりたい人
- 見下ろし型の2Dゼルダを初めて遊んでみたい人
原作に忠実な作りのため、クリアまでの時間は最近の大作より短めです。広い世界を自由に探索したい人や、新しいダンジョン・追加シナリオを期待する人には物足りないかもしれません。クチコミでは、場面によって動きが一瞬重くなる点も指摘されています。
発売情報・Switch 2 での表示
発売日は2019年9月20日で、パッケージ版とダウンロード版の希望小売価格は6,578円(税込)、アートブックが付いた ARTBOOK SET は7,678円(税込)です。プレイ人数は1人です。同時期に発売された amiibo「リンク【夢をみる島】」をタッチすると、シャドウリンクを出現させる「+チップ」がもらえます。Nintendo Switch 2 向けには、画面表示の改善とHDRに対応する無料の更新データが2025年6月5日から配信されています。
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