天穂のサクナヒメ
豊穣神サクナを操り、鬼が棲む島で横スクロールのアクションと本格的な米作りを行う和風アクションRPG。育てた米の出来が能力に影響する。2020年11月12日発売。
| 機種 | Nintendo Switch |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月12日 |
| メーカー | マーベラス |
| ジャンル | アクションRPG |
| 価格 | 約3,278円(税込) |
| プレイ人数 | 1人 |
| メタスコア | 80 |
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天穂のサクナヒメ の詳細ページへ『天穂のサクナヒメ』とは
『天穂のサクナヒメ』は、2020年11月12日にマーベラスから発売された和風アクションRPGです。開発は同人サークルのえーでるわいす。武神と豊穣神を親に持つ女神サクナが、鬼の棲む「ヒノエ島」に送られ、仲間と暮らしながら島の謎に挑みます。昼は横スクロールで鬼と戦い、季節に合わせて田んぼの世話をする、という二本立ての作りが最大の個性です。
サクナヒメの見どころは「米作り=強さ」
田起こしから田植え、水の管理、稲刈り、脱穀まで、公式サイトでは八つの工程が紹介されています。どの工程も手作業で、肥料の配合や水の深さで米の出来が変わります。そして収穫した米の質が、そのままサクナの能力の伸びになるのがこのゲームの肝です。戦闘で行き詰まったら、田んぼに戻って地力を上げる、という行き来が自然に生まれます。季節や天候によって田んぼの状態も変わるため、年を重ねるごとに「次はもっと良い米を」と工夫したくなります。
羽衣で飛び回るアクションと島の探索
戦闘は、農具をもとにした武技と、伸び縮みする羽衣を使ったアクションです。羽衣を引っかけて高い場所へ移動したり、鬼をつかんで投げたりできます。探索で集めた素材は、農具や料理づくりに回せるので、外での戦いと家での暮らしがつながっています。夕食の場面では、育てた米や獲った食材が食卓に並び、仲間との会話が進みます。
こんな人におすすめ/合わないかもしれない人
- 手間をかけて少しずつ成果が上がる遊びが好きな人
- 2D のアクションに、育成や生活の要素がほしい人
- 和風の世界観や、わがままな主人公が変わっていく物語を楽しみたい人
反対に、農作業そのものを「作業」と感じる人には向きにくいです。米作りは毎年ほぼ同じ工程をくり返すため、アクションだけを目当てにすると遠回りに感じるかもしれません。序盤はやることが多く、最初の一、二年は収穫がうまくいかないこともあります。
天穂のサクナヒメの発売情報・対応機種
Nintendo Switch 版の発売日は2020年11月12日で、プレイ人数は1人です。PlayStation 4 版と PC(Steam)版もあります。公式サイトでは、Switch 版のパッケージ版(BEST PRICE)とダウンロード版が、どちらも希望小売価格2,980円(税抜)で案内されています。世界累計出荷本数は100万本を突破したと発表されています(ダウンロード版・Steam 版を含む)。Nintendo Switch 2 向けの版や対応状況は、公式サイトでは確認できませんでした。
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※価格・発売日は掲載時点の情報です。最新情報は公式サイトやストアでご確認ください。