ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜 パッケージ
Nintendo Switch

ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜

ライザを主人公とする「秘密」シリーズの完結編。突如現れたカーク群島を舞台に、広いフィールドの探索と、素材を組み合わせる調合で冒険を進めるRPG。2023年3月23日発売。

ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜の基本情報
機種Nintendo Switch
発売日2023年3月23日
メーカーコーエーテクモゲームス
ジャンルRPG
価格約8,580円(税込)
プレイ人数1人

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『ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜』とは

『ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜』は、コーエーテクモゲームスが2023年3月23日に発売した錬金術RPGです。ライザを主人公とする「秘密」シリーズの3作目で、物語の完結編にあたります。ライザの故郷の近くに突然現れた「カーク群島」の謎を追い、仲間と旅をします。

ライザのアトリエ3の特徴

ロードなしでつながる広いフィールド
舞台は4つの地方からなる広大なフィールドで、複数のマップが読み込みを挟まずにつながっています。歩き回りながら素材を集める時間が、そのまま冒険の楽しさになっています。前作までより移動の自由度が上がり、地方ごとに景色や採れる素材が変わるのも見どころです。

タイトルにもある「鍵」
本作では「鍵」が新しい要素として加わり、調合や探索、戦闘で新しい効果を引き出せます。

素材を組み合わせる調合
集めた素材の特性を組み合わせて道具や装備を作る、アトリエシリーズの中心となる遊びです。凝った装備を作り込むほど戦いが楽になるので、やり込みたい人ほど夢中になれます。

シリーズ未経験でも楽しめる?

本作から始めても冒険そのものは遊べますが、1作目から続く仲間がそろって物語に区切りがつく内容なので、前の2作を遊んでいるほど感慨は深くなります。ライザたちの成長を最後まで見届けたい人には、特におすすめです。幼なじみや師匠にあたる人物など、おなじみの顔ぶれが再び集まる流れは、シリーズを追ってきた人へのご褒美のような内容になっています。

ライザのアトリエ3はこんな人におすすめ

  • 素材集めと、ものづくりを延々と続けるのが好きな人
  • 広い世界をのんびり探索したい人
  • 「秘密」シリーズを1作目から追ってきた人

反対に、物語をテンポよく進めたい人には、寄り道の多さが合わない場合があります。Switch 版は、ほかの機種と比べて動作の快適さに不満を感じる声もあるので、気になる人は購入前に確かめておくと安心です。

発売日・価格・追加コンテンツ

Switch 版は通常版(パッケージ版・ダウンロード版)がどちらも8,580円(税込)で、プレイ人数は1人です。PlayStation 5・PlayStation 4 版も同じ日に発売され、Steam 版は翌日の2023年3月24日に配信されました。追加コンテンツは第1弾から第6弾まで配信され、シーズンパスも用意されています。Nintendo Switch 2 への対応は、公式サイトでは確認できませんでした。

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※価格・発売日は掲載時点の情報です。最新情報は公式サイトやストアでご確認ください。