ゼノブレイド2 パッケージ
Nintendo Switch

ゼノブレイド2

巨神獣(アルス)の背に人々が暮らす世界アルストで、少年レックスが「楽園」を目指すRPG。ブレイドとドライバーが組んで戦うバトルが特徴で、モノリスソフトが開発し2017年12月1日に発売された。

ゼノブレイド2の基本情報
機種Nintendo Switch
発売日2017年12月1日
メーカー任天堂
ジャンルRPG
価格約8,778円(税込)
プレイ人数1人
メタスコア83

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『ゼノブレイド2』とは

『ゼノブレイド2』は、モノリスソフトが開発し、2017年12月1日に任天堂から発売された Nintendo Switch 用のRPGです。舞台は、雲海を泳ぐ巨大な生き物「巨神獣(アルス)」の背中に人々が暮らす世界アルスト。引き揚げ屋の少年レックスが、ブレイドの少女ホムラと出会い、世界樹の上にあるという「楽園」を目指して旅立ちます。

ゼノブレイド2の特徴:巨神獣の背に広がる世界

国や町は、それぞれ別の巨神獣の上にあります。草原、森、氷の大地と、移るたびに景色ががらりと変わり、高い場所からは遠くの地形まで見渡せます。昼と夜で流れる曲が変わるなど、音楽の評価が高いのも本作の特色です。メインの道から外れて歩き回るうちに、思わぬ場所や強敵に出会える広さがあります。

ブレイドとドライバーで戦う「ブレイドスイッチバトル」

この世界では、人間(ドライバー)が生み出した生命体「ブレイド」と組んで戦います。武器の攻撃は自動で出て、その合間にアーツや必殺技を差し込んでいく形です。属性や役割の違うブレイドを切り替えながら、属性をつなぐ「ブレイドコンボ」や、仲間と連携する「チェインアタック」を狙うと、大きなダメージを与えられます。しくみは段階的に解禁されるので、序盤は分かりにくくても、流れをつかむと戦闘の印象が大きく変わります。

ゼノブレイド2の遊び方とやり込み

物語を進めるだけでも数十時間規模の長さがあり、レアブレイドの収集、キズナリングの育成、サブクエスト、傭兵団の派遣など、寄り道の種類も豊富です。レアブレイドは「コアクリスタル」から入手し、どのブレイドが出るかは運に左右されますが、ゲーム内のアイテムで回す仕組みで、課金は関係ありません。戦闘で迷ったら、メニューのヘルプで解説を読み直せます。プレイ人数は1人です。

ゼノブレイド2はこんな人におすすめ

  • 腰を据えて、100時間近く一つの世界に浸りたい人
  • 育成や編成を考えて、戦い方を組み立てるのが好きな人
  • 少年が成長していく、まっすぐで熱い物語が好きな人

反対に、短い時間で気軽に遊べるRPGを求める人には向きにくい作品です。アニメ調のキャラクターや少年漫画のような展開は、好みがはっきり分かれる部分でもあります。前作『ゼノブレイド』との物語のつながりは薄く、シリーズ未経験でも問題なく始められます。

発売情報・対応機種

Nintendo Switch 版の発売日は2017年12月1日で、希望小売価格はパッケージ版・ダウンロード版とも8,778円(税込)です。追加コンテンツ「エキスパンション・パス」では、本編の過去を描く新しい物語「黄金の国イーラ」が2018年9月14日に配信されました。任天堂公式サイトでは「ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition」も案内されていますが、具体的な変更点は公式サイトでは確認できませんでした。

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