スーパーマリオ オデッセイ パッケージ
Nintendo Switch

スーパーマリオ オデッセイ

マリオが帽子の相棒キャッピーを投げ、敵や物に乗り移りながら、さまざまな国を巡ってパワームーンを集める3Dアクション。さらわれたピーチ姫を追って、飛行船オデッセイ号で旅をする。2017年10月27日発売。

スーパーマリオ オデッセイの基本情報
機種Nintendo Switch
発売日2017年10月27日
メーカー任天堂
ジャンルアクション
価格約6,578円(税込)
プレイ人数1〜2人
メタスコア97

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『スーパーマリオ オデッセイ』とは

『スーパーマリオ オデッセイ』は、2017年10月27日に任天堂から発売された Nintendo Switch 用の3Dアクションです。クッパにさらわれたピーチ姫を追い、マリオは帽子の形をした相棒キャッピーと飛行船オデッセイ号に乗って、世界の「国」を巡ります。決まったコースを走り抜けるのではなく、広い国の中を歩き回って目的を見つけていく、箱庭型の作りが特徴です。

オデッセイの特徴1:帽子を投げて「乗り移る」キャプチャー

本作の中心にあるのは、キャッピーを投げて敵や物に乗り移る「キャプチャー」です。クリボーになって縦に積み重なったり、電線を伝って移動したり、恐竜になって岩を砕いたりと、乗り移った相手の能力でしか進めない場面が次々に用意されています。相手が変わるたびに操作の手ざわりも変わるので、同じ「マリオ」を動かしているのに、遊びの種類がどんどん増えていく感覚があります。

オデッセイの特徴2:国ごとに違う景色とパワームーン探し

砂漠や海、雪の国、人間が暮らす大都会「ニュードンク・シティー」など、訪れる場所はそれぞれ見た目も仕掛けも別物です。旅を進める鍵になるのが、各国に隠された「パワームーン」。目につく場所にあるものから、壁の裏や高台にひっそり置かれたものまであり、少し寄り道するだけで何かが見つかります。その国専用の紫コインを集めて、ご当地の衣装に着替える楽しみもあります。

スーパーマリオ オデッセイの遊び方と、ふたりプレイ

ミスをしても大きく戻されることは少なく、失うのはコインだけで、すぐに続きから再開できます。3Dのアクションに不慣れな人向けに「おたすけモード」も用意されています。Joy-Con を1本ずつ分ければ、1人がマリオ、もう1人がキャッピーを操作する2人プレイも可能で、キャッピー役は敵を倒す手助けが中心なので、小さな子どもでも参加しやすい役割です。風景を撮れるスナップショットモードもあり、旅の記念写真を残す遊び方もできます。

スーパーマリオ オデッセイはこんな人におすすめ

  • 順番に縛られず、自分のペースで探索するゲームが好きな人
  • 3Dのアクションに初めて挑戦する人や、親子で一緒に遊びたい人
  • 『スーパーマリオ64』のような広いステージ型の3Dマリオが好きな人

反対に、一つひとつのムーンを苦労して手に入れたい人には、見つけやすいムーンの多さが物足りなく映ることがあります。物語を追う楽しさより、探索と操作そのものを味わうゲームだと考えておくと、期待とのずれが少なくなります。Joy-Con を振る操作が前提の動きもあるため、携帯モード中心の人は少し扱いにくさを感じるかもしれません。

発売情報・対応機種

発売日は2017年10月27日、対応機種は Nintendo Switch です。任天堂公式サイトでは、パッケージ版とダウンロード版が案内されており、希望小売価格は6,578円(税込)です。プレイ人数は1〜2人。Nintendo Switch 2 での動作や専用版の有無は、公式サイトでは確認できませんでした。

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※価格・発売日は掲載時点の情報です。最新情報は公式サイトやストアでご確認ください。