スーパーマリオメーカー2
2Dマリオのコースを自分で作り、世界中に投稿・プレイできるシリーズ第2作。坂や水位の変化などの新パーツ、キノピオの城を直すストーリーモード、2人での共同作成に対応する。
| 機種 | Nintendo Switch |
|---|---|
| 発売日 | 2019年6月28日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
| 価格 | 約6,578円(税込) |
| プレイ人数 | 1〜4人 |
| メタスコア | 88 |
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『スーパーマリオメーカー 2』とは
『スーパーマリオメーカー 2』は、2019年6月28日に任天堂から発売された Nintendo Switch 用ソフトです。2Dマリオのコースを自分で作って投稿し、世界中のプレイヤーが作ったコースを遊べる、Wii U『スーパーマリオメーカー』の続編にあたります。作る楽しさと遊ぶ楽しさの両方を1本で味わえます。
パーツ100以上で広がるコースづくり
公式サイトによると、パーツの総数は100以上でシリーズ最多です。向きと長さを選べる坂や、たたくと赤と青のブロックが入れ替わるオンオフスイッチが加わり、すべり降りて敵を倒すアクションや謎解き寄りのコースも作りやすくなりました。ネコマリオなどが登場する『スーパーマリオ 3Dワールド』のスタイルも選べます。Joy-Con を分け合えば、2人で同じコースを一緒に作れます。
作らなくても遊べるストーリーモード
ストーリーモードでは、お城の建て直しを目指して100以上のコースに挑みます。収録されているのは任天堂が用意したコースで、いつもの2Dマリオとは少し違う仕掛けが楽しめます。パーツの使い方の見本にもなるので、作るのが初めての人はここから入るとコースづくりのヒントがつかめます。
投稿コースとオンラインでの遊び方
投稿されたコースは、人気順や新着順、「なぞとき」などのタグで探せます。ランダムに選ばれたコースをゲームオーバーまで遊び続ける「どこまでマリオチャレンジ」もあります。オンラインでは最大4人で順位を競う「みんなでバトル」や、協力してゴールを目指す「みんなでクリア」が遊べます。発売後の無料更新では、作ったコースを地図にまとめるワールドづくりや、リンクに変身できるパーツなども追加されました。
スーパーマリオメーカー 2がおすすめな人
- 新しい2Dマリオのコースを、尽きることなく遊び続けたい人
- 自分のアイデアを形にして、ほかの人に遊んでもらうのが好きな人
- 子どもと一緒にコースを作ったり遊んだりしたい人
- まずは遊ぶ側として、いろいろな人のアイデアに触れてみたい人
反対に、オンラインでの対戦を遊びの中心に考えている人は注意が必要です。クチコミでは、発売当初に通信が不安定だったという声が目立ちます。Wii U 版で作ったコースは引き継げず、投稿コースの出来にばらつきがある点も知っておきましょう。
発売情報・遊ぶのに必要なもの
発売日は2019年6月28日で、パッケージ版とダウンロード版の希望小売価格は6,578円(税込)です。プレイ人数はTVモードとテーブルモードで1〜4人、携帯モードで1人です。コースの投稿やダウンロード、インターネット通信(最大4人)、ローカル通信(最大4人、本体の台数分のソフトが必要)には、Nintendo Switch Online(有料)への加入が必要です。ストーリーモードと自分で作ったコースは、オフラインでも遊べます。任天堂の Nintendo Switch 2 向け無料更新データの対象ソフトには含まれていません。
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